日精工は反落、ヒューマノイドAIロボット開発・実装でアトムとMOU締結発表も反応限定的
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日本精工<6471.T>は反落している。20日の取引終了後に、国産ヒューマノイドAIロボットの開発に取り組むアトム(東京都江東区)と、国産ヒューマノイドAIロボットの開発・実装に向けた包括的なパートナーシップに関する基本合意書(MOU)を締結したと発表したが、市場の反応は限定的のようだ。 日精工の精密部品開発・量産のケイパビリティと、アトムのAI・ロボット技術を組み合わせることで、国内において一貫した開発・実装体制の構築を図るのが狙い。日精工が開発するヒューマノイドロボット向けアクチュエータについて、アトムのヒューマノイドロボットへの搭載を通じた共同検証を実施するほか、製造現場を活用したフィジカルAIデータの共同収集などを行うとしている。 出所:MINKABU PRESS