東証投資部門別売買動向:8月第2週、外国人・現物は2134億円と3週ぶり買い越し
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東京証券取引所が20日に発表した8月第2週(10~14日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が2134億6889万円と3週ぶりに買い越した。前週は3827億8180万円の売り越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は4654億円の買い越し。現物・先物の合計では6789億円と4週連続の買い越しとなった。前週は1931億円の買い越しだった。 現物での個人投資家は6557億9499万円と4週連続の売り越し。信託銀行は823億9881万円と2週ぶりに売り越した。事業法人は2578億2391万円と7週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで3107円09銭(4.7%)上昇している。 出所:MINKABU PRESS