日宣、上期経常を一転17%増益に上方修正・5期ぶり最高益更新へ
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日宣 <6543> [東証S] が8月20日大引け後(15:30)に業績修正を発表。27年2月期第2四半期累計(3-8月)の連結経常利益を従来予想の2.1億円→2.8億円(前年同期は2.4億円)に35.7%上方修正し、一転して17.3%増益を見込み、一気に5期ぶりに上期の過去最高益を更新する見通しとなった。 なお、通期の経常利益は従来予想の5.1億円(前期は10.7億円)を据え置いた。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 新たな執行役員体制のもと、各事業における生産性向上に向けた取り組みや原価管理の徹底に加え、利益率の高い案件の受注に注力した結果、営業利益率が当初想定よりも高い水準で推移しているためです。さらに、連結子会社である株式会社アスティにおいても、M&A実施後のPMIが進捗し、想定を上回る営業利益を計上しております。 また外的要因として、原油価格が当初想定よりも高値で推移したことにより、持分法適用会社であるホームタウンエナジー株式会社の保有する電力先物の評価額が想定を上回っており、経常利益も当初想定を上回る水準で推移しております。 以上を勘案し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益について、連結業績予想の修正を行うものです。 なお、通期予想値ならびに配当予想値につきましては、今後の景気動向等に不確実な要素が多く、現時点において修正は行いませんが、修正が必要と判断した場合は、速やかに開示いたします。(注)上記の業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。