カルナバイオは大幅反発、BTK阻害剤の製造中間体に使用する化合物の特許査定受領
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カルナバイオサイエンス<4572.T>は大幅反発。19日の取引終了後、開発中のBTK(ブルトン型チロシンキナーゼ)阻害剤docirbrutinib及びsofnobrutinibの製造中間体として使用できる化合物などの発明に関し、日本特許庁から特許査定を受けたと発表しており、好感した買いが集まっている。docirbrutinibは血液がんの一種である成熟B細胞腫瘍、sofnobrutinibは免疫・炎症疾患の治療を目指し開発が進められている。 出所:MINKABU PRESS