湖北工業が大幅反発、単結晶PLZT薄膜による低駆動電圧と低光損失を実現した光変調器開発
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湖北工業<6524.T>が大幅高で3日ぶりに反発している。19日の取引終了後に、単結晶PLZT薄膜による画期的な低駆動電圧と低光損失を実現した光変調器を開発したと発表したことが好感されている PLZTとは、電気光学効果が非常に高い特性を持った鉛(Pb)、ランタン(La)、ジルコニウム(Zr)、チタン(Ti)からなる酸化物材料。今回開発したPLZT光変調器は、湖北工業の子会社エピフォトニクスが強みとするPLZT成膜及び光変調器デバイス構造の開発技術の成果として実現したもので、次世代超高速として求められる100Gbpsを超える超高速光通信を低消費電力で実現することが可能になるという。 出所:MINKABU PRESS