オキサイドが一時逆行高演じる、先端半導体の精密微細加工ニーズに対応した深紫外フェムト秒レーザー開発で進展

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材料

 オキサイド<6521.T>は全般波乱地合いに抗し、一時前日比110円高の3470円まで買われる場面があった。同社は酸化物単結晶や、レーザー光源、光計測機器などオプトエレクトロニクス分野で高度な技術を有し、海外売上高が全体の8割を超えグローバルニッチトップとしてのポジションを確立している。そうしたなか、同社はポーランドのFluence社との業務提携に基づく深紫外フェムト秒レーザーに関する基盤技術の開発を進めているが、18日取引終了後に、波長258ナノメートルにおいて、先端半導体市場における精密微細加工への適用を見据えた主要な性能データを取得したことを発表、これを手掛かり材料に投資資金を誘導した。ただ、買い一巡後は全体地合い悪に流されマイナス圏に沈んでいる。

出所:MINKABU PRESS

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