明日の為替相場見通し=原油動向など注目
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今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、引き続き原油動向などが注目されそうだ。予想レンジは1ドル=159円20~160円20銭。 米国とイランの覚書による60日間の交渉期限を17日に迎えた。トランプ米大統領は交渉期限の延長を求めない姿勢を示していることから、イラン情勢の不透明感が強まり、原油相場は上値を試す状況となっている。WTI価格の上昇を受けドル高・円安基調が強まるなか、160円ラインを意識する展開が予想される。 出所:MINKABU PRESS