MACD【買いシグナル】低PBR 21社選出 <テクニカル特集> 8月18日版

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テクニカル

 18日の東京株式市場は日経平均株価が6日ぶり反落。イラン情勢の先行き不透明感や世界的な金利上昇を警戒する形でAI・半導体周辺の銘柄に短期筋の売りが観測され、後場は先物主導で下げ幅を広げた。長期金利の上昇が目立っており、相対的な株式の割高感が意識された。中東有事リスクを背景に原油市況が再び上昇傾向にあることも、インフレ圧力を想起させ買い手控えムードにつながった。ただ、個別株をみると下落したのはプライム市場全体の50%にとどまっている。TOPIXは続落。日経平均終値は前日比1759円安の6万7460円。プライム市場の値上がり銘柄数は722、値下がり銘柄数は783、変わらずは51。


 本特集では、テクニカル指標「MACD」の買いシグナルと企業の持つ株主資本(純資産)からみた株価指標で、理論上の解散価値を示す「PBR」に注目。プライム市場においてMACDで「買いシグナル」が点灯しPBRがプライム市場平均の 1.78倍を下回る上値余地のあるとみられる 21社を選び出しました。他の指標なども併せて考慮し、買い候補として選定してはいかがでしょう。


    銘柄名     PBR PER
<5852> アーレスティ   0.30  34.0
<5989> エイチワン    0.53   3.9
<7475> アルビス     0.64  15.7
<9543> 静ガス      0.67  10.3
<3388> 明治電機工業   0.70   8.7

<2288> 丸大食      0.72   8.3
<7259> アイシン     0.75  10.6
<9987> スズケン     0.82  13.6
<7607> 進和       0.91  13.6
<8129> 東邦HD     0.96  19.8

<3231> 野村不HD    0.97   9.1
<3289> 東急不HD    1.03   9.4
<1780> ヤマウラ     1.05   9.9
<9715> トランスコス   1.08  10.1
<1720> 東急建設     1.10  11.0

<9003> 相鉄HD     1.17  11.1
<2209> 井村屋G     1.20  12.6
<2811> カゴメ      1.24  22.9
<6458> 新晃工      1.26  11.4
<2217> モロゾフ     1.52  104.2

<6328> 荏原実業     1.73  12.5


※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。

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