第一三共が反発、非小細胞肺がん対象の「エンハーツ」第3相試験結果を材料視
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第一三共<4568.T>が反発している。同社は17日、抗がん剤「エンハーツ」に関し、HER2遺伝子変異を有する非小細胞肺がんの一次治療を対象としたグローバル第3相臨床試験の結果を発表。主要評価項目で統計学的に有意かつ臨床的に意義のある改善を示したと明らかにした。安全性については新たな懸念は認められなかったという。発表を材料視した買いが株価をサポートしたようだ。試験結果の詳細は今後、学会にて公表し、各国・地域の規制当局に共有する予定としている。 出所:MINKABU PRESS