外為サマリー:一時159円50銭台に上昇、原油価格の上昇を警戒
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18日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=159円43銭前後と前日午後5時時点に比べ40銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=184円66銭前後と同10銭強のユーロ高・円安で推移している。 ドル円は、午前8時30分頃に159円30銭前後で推移し、その後、午前9時40分過ぎには一時159円50銭台へ上昇した。前日のニューヨーク市場では、原油相場の上昇を受けドルは堅調な展開。原油先物のWTI価格は一時1バレル=85ドル台まで値を上げた。米国とイランの覚書による60日間の交渉期限を17日に迎え、トランプ米大統領は交渉期限の延長を求めない姿勢を示していることから、イラン情勢の不透明感が強まった。原油価格の上昇を受け、日本の貿易赤字拡大を警戒する円売りが優勢となっている。 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1582ドル前後と同0.0020ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。 出所:MINKABU PRESS