外為サマリー:一時158円90銭台に下落、下値には買い入り下げ渋る
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17日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=159円08銭前後と前週末午後5時時点に比べ10銭強のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=184円33銭前後と同40銭強のユーロ高・円安で推移している。 ドル円は、午前9時時点では159円20銭前後で推移していたが、午前11時10分過ぎには158円96銭近辺まで下落した。前週末14日に発表された米7月小売売上高は予想を下回ったことで米早期利上げ観測が後退。これを受け、ドルは軟調な値動きが続いた。ただ、159円割れの水準にはドル買いが流入し下げ渋るなか、午後は159円00銭台を中心とする一進一退となった。 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1587ドル前後と同0.0030ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。 出所:MINKABU PRESS