PSS、前期経常が上振れ着地・今期は92%増益、前期配当を5期ぶり2円で復配・今期は1円増配へ

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決算

 プレシジョン・システム・サイエンス <7707> [東証G] が8月14日大引け後(16:00)に決算を発表。26年6月期の連結経常損益は1億5500万円の黒字(前の期は1億3900万円の赤字)に浮上し、従来予想の1億3400万円の黒字を上回って着地。27年6月期の同利益は前期比92.3%増の2億9800万円に拡大する見通しとなった。

 同時に、従来未定としていた前期の期末一括配当を2円実施し、5期ぶりに復配するとし、今期も前期比1円増の3円に増配する方針とした。

 直近3ヵ月の実績である4-6月期(4Q)の連結経常損益は4600万円の黒字(前年同期は4200万円の赤字)に浮上し、売上営業損益率は前年同期の-3.1%→4.7%に急改善した。

株探ニュース

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