ピアラ、上期経常が54%減益で着地・4-6月期は2.8倍増益
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ピアラ <7044> [東証S] が8月14日大引け後(15:30)に決算を発表。26年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益は前年同期比53.5%減の9900万円に大きく落ち込んだが、従来の800万円の赤字予想から一転黒字で着地。 ただ通期計画の2億6300万円に対する進捗率は37.6%にとどまり、さらに前年同期の92.2%も下回った。 会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結経常利益は前年同期比9.1倍の1億6400万円に急拡大する計算になる。 直近3ヵ月の実績である4-6月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比2.8倍の4800万円に急拡大し、売上営業損益率は前年同期の-0.2%→1.1%に改善した。 株探ニュース