フロンティM、上期営業は黒字浮上で着地
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フロンティア・マネジメント <7038> [東証P] が8月14日大引け後(15:30)に決算を発表。26年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結営業損益は8300万円の黒字(前年同期は2100万円の赤字)に浮上したが、通期計画の6億1000万円に対する進捗率は13.6%にとどまり、5年平均(ただし赤字期を除く)の43.4%も下回った。 会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結営業損益は5億2700万円の黒字(前年同期は3億1400万円の赤字)に浮上する計算になる。 直近3ヵ月の実績である4-6月期(2Q)の連結営業損益は7500万円の黒字(前年同期は7600万円の赤字)に浮上し、売上営業損益率は前年同期の-2.3%→2.1%に大幅改善した。 株探ニュース