ACSL、今期最終を赤字縮小に上方修正
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ACSL <6232> [東証G] が8月14日大引け後(15:30)に決算を発表。26年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結最終損益は3.5億円の赤字(前年同期は2.7億円の赤字)に赤字幅が拡大した。 しかしながら、併せて通期の同損益を従来予想の7億円の赤字→6億円の赤字(前期は13.6億円の赤字)に上方修正し、赤字幅が縮小する見通しとなった。 会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結最終損益は2.4億円の赤字(前年同期は10.9億円の赤字)に赤字幅が縮小する計算になる。 直近3ヵ月の実績である4-6月期(2Q)の連結最終損益は2.8億円の赤字(前年同期は2.5億円の赤字)に赤字幅が拡大したが、売上営業損益率は前年同期の-187.3%→-27.2%に急改善した。 株探ニュース