トリドールが後場マイナスに転じる、第1四半期は売上高過去最高を更新も34%営業減益
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トリドールホールディングス<3397.T>が後場マイナスに転じている。午後1時ごろに発表した第1四半期(4~6月)連結決算で、営業利益が52億9400万円(前年同期比34.3%減)と大幅減益となったことが嫌気されている。 丸亀製麺及び国内その他事業が伸長したほか、海外事業もTam Jaiを始めとしたアジア事業が好調に推移し、売上高は723億1800万円(同3.5%増)と第1四半期として過去最高となった。ただ、人件費をはじめとする販管費の増加に加えて、前期に計上した一過性収益である海外子会社に関連する受取保険金の反動もあり、営業減益を余儀なくされた。 なお、27年3月期通期業績予想は、売上高2870億円(前期比3.0%増)、営業利益170億円(同60.7%増)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS