ラボロAIが大幅反発、プロジェクト生産性の向上で26年9月期業績予想を上方修正
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Laboro.AI<5586.T>が大幅反発している。13日の取引終了後に26年9月期の連結業績予想について、売上高を24億8600万円から25億7800万円(前期比35.7%増)へ、営業利益を2億9400万円から3億8000万円(同98.6%増)へ、純利益を2億100万円から2億6800万円(同83.0%増)へ上方修正したことが好感されている。 顧客の堅調なDX需要を捉えたほか、営業活動の進捗により、新規顧客を順調に獲得したことに加えて、既存顧客との継続の取り組み進捗で売上高が堅調に推移した。また、積極的な生成AIの活用などを通じ、プロジェクトの執行を担うフロントメンバーの業務生産性向上が見られ、期初想定より少ない人員でプロジェクト推進が可能になったことで、想定よりも採用人件費が縮減できたことも寄与する。 なお、同時に発表した第3四半期累計(25年10月~26年6月)決算は、売上高19億1100万円(前年同期比38.8%増)、営業利益2億4500万円(同85.7%増)、純利益1億7600万円(同2.5倍)だった。 出所:MINKABU PRESS