リスキルが急反発、第1四半期営業利益が通期計画上回って着地
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リスキル<291A.T>が急反発している。13日の取引終了後に発表した27年3月期第1四半期(4~6月)単独決算が、売上高14億4600万円(前年同期比6.4%増)、営業利益6億8800万円(同6.4%増)、純利益4億3500万円(同3.3%増)と増収増益となり、通期計画の営業利益予想を上回って着地したことが好感されている。 新規顧客獲得が伸び悩みtech研修は苦戦したものの、biz研修が順調に成長したことが業績を牽引した。なお、27年3月期通期業績予想は、売上高26億8000万円(前期比8.2%増)、営業利益6億800万円(同32.2%減)、純利益3億9500万円(同34.2%減)の従来見通しを据え置いている。 また、上限を5万株(自己株式を除く発行済み株数の2.46%)、または1億円とする自社株買いを実施すると発表したことも好材料視されている。取得期間は8月14日から11月13日までで、機動的かつ柔軟な資本政策の実施により、株主還元の充実を図るためとしている。 出所:MINKABU PRESS