スマートDは3日ぶり反発、契約社数の伸びなどで4~6月期営業益65%増
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スマートドライブ<5137.T>が3日ぶりに反発している。同社は13日取引終了後、26年9月期第3四半期累計(25年10月~26年6月)の連結営業利益が前年同期比19.4%増の3億900万円になったと発表。4~6月期連結営業利益は1億7000万円と、前年同期比で65.0%増となったことが好感されているようだ。 連結売上高は第3四半期累計が同36.5%増の28億8200万円、4~6月期では同90.6%増の12億9800万円で着地。完全子会社化したインターゾーンがフル寄与したほか、契約社数が順調に伸びたことが主な要因となっている。なお、通期業績予想については売上高45億8300万円(前期比59.2%増)、営業利益7億4300万円(同90.6%増)とする従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS