T&Gニーズが急反発、高付加価値商品の販促効果で26年12月期業績予想を上方修正
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テイクアンドギヴ・ニーズ<4331.T>が急反発している。13日の取引終了後に26年12月期の連結業績予想について、売上高を478億4000万円から490億円へ、営業利益を12億4000万円から15億円へ、純利益を5億7000万円から8億円へ上方修正したことが好感されている。 25年12月期は決算期変更に伴う9カ月決算のため前期との単純比較はできないものの、主力の国内ウェディング事業でキャンペーンなどによる高価格帯の料理・ドリンク、装飾・装花及びアフターブーケなどの付加価値の高い商品の販売促進策が奏功した。また、参加人数の拡大に向けた継続的な取り組みにより、婚礼平均人数を高い水準で維持できたことなどから、婚礼単価が期初計画を上回ったことも寄与した。 なお、同時に発表した6月中間期決算は、売上高239億500万円、営業利益6億900万円、純利益8億円だった。 出所:MINKABU PRESS