一目均衡表【買いシグナル】低PER 26社選出 <テクニカル特集> 8月13日版
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13日の東京株式市場は日経平均株価が3日続伸。前日の米国株市場では米早期利上げ観測が後退したことから、半導体株などに旺盛な投資資金が流れ込んだ。これを受け日本株も市場センチメントが強気に傾き、朝方から大きく買い優勢の展開に。堅調な韓国KOSPIも追い風となった。ただ、全体相場は今週に入ってやや急ピッチな上昇をみせていただけに利益確定売りが出やすい状況にあった。政府が日銀の利上げを支持しているとの報道が取引時間中に伝わり、外国為替市場では急速に円高方向に振れる場面があり、これも買い手控え感につながったもようだ。TOPIXは7日続伸し、連日で最高値を更新した。日経平均終値は前日比784円高の6万8308円。プライム市場の値上がり銘柄数は1010、値下がり銘柄数は498、変わらずは48。 本特集では、テクニカル指標「一目均衡表」のなかでも最も強い買いシグナルである「3役好転」に注目。プライム市場において、上昇トレンドを示唆した可能性が高い「3役好転」銘柄 45社の中から、予想PERがプライム市場平均 17.07倍を下回り上値余地があるとみられる 26社を選び出しました。 銘柄名 PER PBR <2982> ADWG 6.8 0.94 <7679> 薬王堂HD 8.4 0.83 <5715> 古河機金 9.0 0.81 <9536> 西部ガスHD 10.7 0.70 <4631> DIC 11.2 1.05 <3153> 八洲電機 11.5 1.78 <6741> 日本信号 11.6 1.02 <4390> アイピーエス 11.7 2.43 <9119> 飯野海 11.9 0.99 <6617> 東光高岳 12.0 1.70 <6850> チノー 12.8 1.19 <6340> 渋谷工 12.9 1.19 <8370> 紀陽銀 12.9 1.30 <2749> JPHD 13.0 2.45 <3569> セーレン 13.3 1.26 <7337> ひろぎんHD 13.6 1.15 <8012> 長瀬産 14.9 1.15 <8137> サンワテク 15.1 1.12 <8381> 山陰合銀 15.1 1.19 <8411> みずほFG 15.2 1.85 <7609> ダイトロン 15.3 2.46 <6742> 京三 15.7 1.22 <8308> りそなHD 16.6 1.82 <8392> 大分銀 16.6 0.82 <6282> オイレス 16.7 1.05 <3649> ファインデ 16.8 3.87 ※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。 株探ニュース