外為サマリー:一時159円10銭台へ下落、政府が早期利上げを支持と伝わる

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為替

 13日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=159円28銭前後と前日午後5時時点に比べ10銭弱のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=183円57銭前後と同30銭程度のユーロ安・円高で推移している。
	
 ドル円は、午前9時時点では159円30銭台で推移し、その後は159円40銭台を中心とする値動きとなった。ただ、午後1時40分過ぎに急激なドル安・円高に振れ、一時159円18銭前後をつけた。政府は日米協調の為替介入の効果を維持する観点から、早期の利上げを支持している、と一部で伝えられた。これを受け日銀による早期利上げに伴う日米金利差縮小を意識したドル売り・円買いが膨らんだ。ただ、159円台前半の水準ではドルの下値を拾う動きが強まり、ドル売り一巡後は下げ渋った。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1524ドル前後と同0.0010ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。




出所:MINKABU PRESS

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