マーキュリア、上期経常は黒字浮上で着地
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マーキュリアホールディングス <7347> [東証P] が8月13日大引け後(15:30)に決算を発表。26年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常損益は1億円の黒字(前年同期は1.5億円の赤字)に浮上したが、通期計画の15億円に対する進捗率は7.1%にとどまり、5年平均(ただし赤字期を除く)の50.9%も下回った。 会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結経常利益は前年同期比48.7%減の13.9億円に落ち込む計算になる。 直近3ヵ月の実績である4-6月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比21倍の2億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の1.8%→15.9%に急改善した。 株探ニュース