オムロンが反発、国内大手証券は投資判断「2」へ引き上げ
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オムロン<6645.T>が反発。大和証券は12日、同社株の投資判断を5段階で真ん中の「3(中立)」から2番目の「2(アウトパフォーム)」に引き上げた。目標株価は4000円から8000円に見直した。「ようやく業績・株価反転のタイミングを迎えた」と指摘している。制御機器事業(IAB)が好調で第1四半期(4~6月)の連結営業利益は188億5700万円と同証券予想を大幅に上回った。(1)AI需要を背景とした半導体投資と定置用蓄電池投資需要の獲得(2)AIサーバー向けの基板検査装置(AXI)の需要増加(3)代理店との関係強化――などが寄与した。同証券では27年3月期通期の同利益は910億円(会社計画800億円)を予想している。 出所:MINKABU PRESS