トランスGGは急伸、投資・コンサル事業好調で4~6月期営業益3.6倍

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 トランスジェニックグループ<2342.T>は急伸している。12日の取引終了後、27年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算を発表した。売上高が36億5900万円(前年同期比14.4%増)、営業利益が1億6300万円(同3.6倍)だったとしており、業況を好感した買いが集まっている。

 投資・コンサルティング事業が大幅な増収増益で業績を牽引した。同事業ではM&Aによる投資先子会社においてEコマース事業や商社事業などを手掛けるほか、事業承継及び事業再生に関する助言・支援サービスを展開している。4~6月期に主に商社事業の大型受注案件が完了したことで、業績が押し上げられた。

 なお、27年3月期通期業績予想は売上高140億円(前期比6.3%増)、営業利益2億6000万円(同88.5%増)の従来見通しを据え置いた。営業利益の通期計画に対する進捗率は62.9%で推移しているものの、今後の受注動向や事業環境の変化を慎重に見極める。

出所:MINKABU PRESS

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