コンバムが続急伸し上場来高値更新、26年12月期業績予想及び配当予想を上方修正
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コンバム<6265.T>が続急伸し上場来高値を更新している。12日の取引終了後に26年12月期の連結業績予想について、売上高を22億6400万円から23億2600万円(前期比17.4%増)へ、営業利益を2億9400万円から3億7700万円(同28.0%増)へ、純利益を2億3200万円から2億8400万円(同14.5%増)へ上方修正し、あわせて配当予想を中間・期末各25円の年50円から中間・期末各40円の年80円へ引き上げたことが好感されている。 AI関連投資の拡大などを背景とした世界的な半導体需要の回復に伴い、半導体製造装置関連製品の受注が好調に推移していることが要因という。なお、同時に発表した6月中間期決算は、売上高12億5700万円(前年同期比28.3%増)、営業利益2億7600万円(同67.0%増)、純利益1億8700万円(同53.6%増)だった。 出所:MINKABU PRESS