コロンビアはS高、不動産開発物件の売却により6月中間期営業益2.6倍
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コロンビア・ワークス<146A.T>はストップ高となる前営業日比700円高の4005円に買われた。12日の取引終了後、26年12月期第2四半期累計(1~6月)の連結決算を発表した。売上高が199億4600万円(前年同期比2.1倍)、営業利益が32億7600万円(同2.6倍)だったとしており、業況を評価した買いが集まっている。主に不動産開発物件の売却により大幅な営業増益を達成したという。 なお、通期業績予想は売上高554億円(前期比49.4%増)、営業利益76億円(同26.1%増)の従来見通しを据え置いた。各事業とも順調に進捗しているものの、下期に販売を計画している数件の物件が現在商談中であることを踏まえた。 同時に30年12月期を最終年度とする中期経営計画を開示した。30年12月期目標に営業利益200億円を掲げており、これも株価の支援材料となっている。また、27年12月期計画について売上高を前回発表の624億円から700億円、営業利益を75億円から96億円に上方修正した。 出所:MINKABU PRESS