勤次郎、上期経常は一転4%減益で下振れ着地
投稿:
勤次郎 <4013> [東証G] が8月12日大引け後(16:55)に決算を発表。26年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益は前年同期比4.0%減の7億円に減り、従来の1.6%増益予想から一転して減益で着地。 通期計画の16億円に対する進捗率は43.6%にとどまり、5年平均の50.9%も下回った。 会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結経常利益は前年同期比14.2%増の9億円に伸びる計算になる。 直近3ヵ月の実績である4-6月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比0.3%増の3.8億円となったが、売上営業利益率は前年同期の28.6%→26.0%に低下した。 株探ニュース