ジェイエイシの6月中間期営業利益は14%増、自社株買いも発表
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ジェイエイシーリクルートメント<2124.T>がこの日の取引終了後に6月中間期決算を発表しており、売上高258億1200万円(前年同期比11.0%増)、営業利益71億600万円(同13.9%増)、純利益48億8500万円(同14.4%増)となった。 注力テーマである高額年収帯への事業シフトを中心に、金融、コンサルティングのプロフェッショナル職領域などの強化を継続したことなどを要因に国内人材紹介事業が上期として過去最高の売上高・利益となったことが牽引した。また海外事業、国内求人広告事業ともに着実に売上高・利益を伸ばした。また、「Minimum Cost」の取り組みによる広告宣伝費の抑制なども奏功した。 なお、26年12月期通期業績予想は、売上高532億円(前期比15.4%増)、営業利益126億円(同7.8%増)、純利益86億円(同2.4%増)の従来見通しを据え置いている。 同時に、上限を300万株(自己株式を除く発行済み株数の1.89%)、または35億円とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は8月13日から12月31日までで、取得した全株式は12月末の予定で消却する。 出所:MINKABU PRESS