応用地質、上期経常が27%減益で着地・4-6月期は赤字拡大
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応用地質 <9755> [東証P] が8月12日後場(14:00)に決算を発表。26年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結経常利益は前年同期比26.9%減の22.4億円に減り、通期計画の48億円に対する進捗率は46.8%となり、5年平均の48.8%とほぼ同水準だった。 会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結経常利益は前年同期比35.8%増の25.5億円に拡大する計算になる。 直近3ヵ月の実績である4-6月期(2Q)の連結経常損益は6億円の赤字(前年同期は1.7億円の赤字)に赤字幅が拡大し、売上営業損益率は前年同期の-2.3%→-5.0%に悪化した。 株探ニュース