SPDRや野村金連動が6日続伸、金先物価格は一時6月上旬以来の高値に上昇◇
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SPDRゴールド・シェア<1326.T>やNEXT FUNDS 金価格連動型上場投信<1328.T>がともに6日続伸。11日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物相場は、12月限が前日比21.4ドル高の1トロイオンス=4441.1ドルに上昇した。一時4495.0ドルと6月上旬以来の水準まで買われた。7日に発表された米7月雇用統計が市場予想を下回るなど米利上げ観測が後退するなか、金利のつかない金には買い要因になるとの観測が強まった。12日には米7月消費者物価指数(CPI)の発表が予定されており、上昇率が緩やかな伸びにとどまれば利上げ観測が一段と後退するとの見方も出ている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS