トレンド追随【パラボリック陽転】低PER&低PBR 38社選出 <テクニカル特集> 8月10日版
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10日の東京株式市場は日経平均株価が3日ぶり反発。前週末の米国株市場では7月の米雇用統計が事前コンセンサスに大きく届かない内容であったことから、FRBによる早期利上げ観測が後退し、ハイテク株を中心に買われる展開に。東京市場もこの流れを引き継ぎ、半導体セクターを軸に強調展開を示す銘柄が目立った。また、好決算発表を材料に大きく株価を上昇させる銘柄は多く、全体相場の押し上げに貢献した。TOPIXは7月6日の史上最高値を取引時間中に上回り、終値でも肉薄した。日経平均終値は前営業日比1363円高の6万6970円。プライム市場の値上がり銘柄数は916、値下がり銘柄数は603、変わらずは37。 本特集では、テクニカル指標「パラボリック」と割安・割高感を示す株価指標「PER」、株主資本(純資産)から割安をはかる株価指標「PBR」に注目。プライム市場においてパラボリックが 10日に陽転した銘柄 90社から、予想PERがプライム市場平均の 16.96倍、PBRが 1.75倍を下回る上昇余力があるとみられる 38社を選び出しました。 銘柄名 PER PBR <7280> ミツバ 5.2 0.51 <8281> ゼビオHD 6.3 0.40 <3284> フージャース 7.1 1.01 <8897> ミラースHD 7.4 0.72 <1605> INPEX 8.2 0.82 <5902> ホッカンHD 8.6 0.49 <3946> トーモク 9.4 0.75 <8103> 明和産 9.6 0.88 <4887> サワイGHD 9.9 1.04 <9332> NISSO 10.2 1.19 <7240> NOK 10.3 0.75 <4362> 日精化 10.9 1.11 <5959> 岡部 11.0 0.65 <7244> 市光工 11.0 0.66 <8167> リテールPA 11.1 0.66 <2929> ファーマF 11.2 1.66 <4534> 持田薬 11.4 0.81 <9068> 丸全運 11.4 1.03 <9470> 学研HD 11.5 0.86 <7751> キヤノン 11.5 1.12 <6430> ダイコク電 11.6 0.71 <6089> ウィルG 11.6 1.28 <7438> コンドー 11.7 1.03 <3034> クオールHD 11.7 1.53 <4577> ダイト 12.0 0.68 <9517> イーレックス 12.5 0.96 <6571> QBNHD 12.7 1.17 <9107> 川崎汽 12.8 0.99 <7483> ドウシシャ 12.8 1.14 <9432> NTT 13.2 1.32 <3154> メディアス 13.4 0.84 <7482> シモジマ 13.4 0.94 <9869> 加藤産 14.0 1.15 <3028> アルペン 14.3 0.72 <4042> 東ソー 14.3 1.00 <8999> グランディ 14.6 0.65 <7752> リコー 14.9 0.78 <3708> 特種東海 16.3 0.89 ※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。 株探ニュース