リガクHD、上期最終が57%減益で着地・4-6月期も30%減益
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リガク・ホールディングス <268A> [東証P] が8月7日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年12月期第2四半期累計(1-6月)の連結最終利益は前年同期比56.9%減の16.2億円に大きく落ち込み、通期計画の125億円に対する進捗率は13.0%にとどまり、3年平均の41.1%も下回った。 会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結最終利益は前年同期比42.6%増の108億円に拡大する計算になる。 直近3ヵ月の実績である4-6月期(2Q)の連結最終利益は前年同期比30.2%減の12.9億円に落ち込み、売上営業利益率は前年同期の14.3%→9.0%に大幅低下した。 株探ニュース