東証投資部門別売買動向:7月第5週、外国人・現物は4921億円と2週ぶり売り越し
投稿:
東京証券取引所が6日に発表した7月第5週(27~31日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が4921億5587万円と2週ぶりに売り越した。前週は3514億6225万円の買い越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は5172億円の買い越し。現物・先物の合計では250億円と2週連続の買い越しとなった。前週は3586億円の買い越しだった。 現物での個人投資家は4167億3622万円と2週連続の売り越し。信託銀行は3182億8979万円と6週ぶりで売り越した。事業法人は4219億3827万円と5週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで249円13銭(0.4%)下落している。 出所:MINKABU PRESS