外為サマリー:157円70銭前後で推移、狭いレンジでの値動き続く

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為替

 6日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=157円74銭前後と前日午後5時時点に比べ2銭程度のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=182円19銭前後と同20銭強のユーロ高・円安で推移している。

  ドル円は、午前9時時点では157円60銭前後で推移しており、その後、午後2時20分すぎに157円70銭台へ上昇した。エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡の開放に向けた交渉が進んでいるとの見方から、原油先物のWTI価格は5日に一時7月中旬以来の水準まで下落した。日本の貿易赤字縮小の思惑が浮上したほか、「有事のドル買い」の巻き戻しも見込まれたが、明晩に米7月雇用統計の発表を控えており、ドル円相場は狭いレンジでの値動きが続いた。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1549ドル前後と同0.0010ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。



出所:MINKABU PRESS

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