ユニチャームが反発、6月中間期最終利益予想を下方修正も想定内

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 ユニ・チャーム<8113.T>が反発している。5日の取引終了後に6月中間期連結決算と同時に26年12月期利益予想について、売上高を1兆100億円から1兆150億円(前期比7.4%増)へ上方修正する一方、最終利益予想を865億円から700億円(同7.3%増)へ下方修正したが、想定内との見方が強いようだ。

 中東情勢の緊迫化に伴う原材料価格や物流費等の高止まりを見込むほか、想定為替レートの適正化を行ったことが要因としている。なお、同時に発表した6月中間期決算は、売上高4871億3300万円(前年同期比4.9%増)、最終利益410億3100万円(同1.9%減)だった。

出所:MINKABU PRESS

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