THKは今期上方修正、AI向け設備投資拡大で受注想定上回る

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 THK<6481.T>はこの日の取引終了後、26年12月期連結業績予想について売上高を2760億円から3100億円(前期比28.9%増)へ、純利益を227億円から548億円(前期698億9100万円の赤字)へ上方修正すると発表した。配当予想も184円から195円(前期246円)へ増額した。

 AI需要に伴う半導体関連を中心とした設備投資の拡大を背景に、国内外における産業機器事業の受注が想定を上回る水準で推移したことが要因。為替レートが想定より円安で推移したことも寄与する見通し。加えて、事業譲渡益が発生したことも織り込んだ。

出所:MINKABU PRESS

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