決算マイナス・インパクト銘柄・引け後 … インソース、ナガワ、PCA (1月24日発表分)

―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある銘柄である。株価が決算発表前日の1月21日から24日の決算発表を経て25日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。

▲No.3 ナガワ <9663>

 22年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比0.1%減の34.5億円となり、通期計画の48億円に対する進捗率は72.0%となり、5年平均の73.9%とほぼ同水準だった。

▲No.4 PLANT <7646>

 22年9月期第1四半期(10-12月)の経常利益(非連結)は前年同期比27.3%減の3.1億円に減り、10-3月期(上期)計画の7.4億円に対する進捗率は42.6%にとどまり、5年平均の45.9%も下回った。

■決算マイナス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  下落率  発表日 決算期 経常変化率

<9629> PCA     東1   -12.92   1/24   3Q    67.25

<6200> インソース   東1   -10.29   1/24   1Q    16.08

<9663> ナガワ     東1   -4.14   1/24   3Q    -0.12

<7646> PLANT   東1   -0.73   1/24   1Q   -27.25

※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした25日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。

「1Q」は第1四半期決算。「3Q」は第3四半期累計決算。

株探ニュース

出所:株式会社エムサーフ


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