日経平均24日大引け=4日ぶり反発、638円高の2万6165円

 24日の日経平均株価は前週末比638.22円(2.50%)高の2万6165.59円と4日ぶり反発し取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は1638、値下がりは466、変わらずは73と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を67.43円押し上げ。次いで東エレク <8035>が64.91円、エムスリー <2413>が34.19円、ファナック <6954>が33.18円、信越化 <4063>が27.23円と続いた。

 マイナス寄与度は8.22円の押し下げでKDDI <9433>がトップ。以下、NTT <9432>が0.43円、ニチレイ <2871>が0.41円、クラレ <3405>が0.32円、カシオ <6952>が0.25円と並んだ。

 業種別では33業種中32業種が上昇し、下落は水産・農林の1業種のみ。値上がり率1位は証券・商品で、以下、精密機器、鉄鋼、金属製品、不動産、その他金融と続いた。

株探ニュース

出所:株式会社エムサーフ


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