日経平均19日大引け=続落、93円安の2万5634円

 19日の日経平均株価は前日比93.80円(-0.36%)安の2万5634.34円と続落し取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は827、値下がりは1237、変わらずは111と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均マイナス寄与度は70.32円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、東エレク <8035>が20.55円、テルモ <4543>が18.03円、アドテスト <6857>が14.42円、SBG <9984>が13.41円と並んだ。

 プラス寄与度トップはエムスリー <2413>で、日経平均を15.23円押し上げ。次いでバンナムHD <7832>が10.96円、第一三共 <4568>が10.06円、ネクソン <3659>が7.36円、中外薬 <4519>が5.41円と続いた。

 業種別では33業種中21業種が値上がり。1位はその他製品で、以下、陸運、建設、卸売が続いた。値下がり上位には鉄鋼、非鉄金属、鉱業が並んだ。

株探ニュース

出所:株式会社エムサーフ


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