10時の日経平均は170円安の2万3189円、SBGが36.4円押し下げ

 23日10時現在の日経平均株価は前週末比170.55円(-0.73%)安の2万3189.75円で推移。東証1部の値上がり銘柄数は525、値下がりは1589、変わらずは58と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。

 日経平均マイナス寄与度は36.4円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、ファストリ <9983>が26.56円、オリンパス <7733>が11.2円、ファナック <6954>が8.79円、テルモ <4543>が7.32円と続いている。

 プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を11.31円押し上げている。次いでエムスリー <2413>が10.34円、NTTデータ <9613>が9.69円、バンナムHD <7832>が9.55円、コナミHD <9766>が3.95円と続く。

 業種別では33業種中29業種が下落し、上昇は小売、海運、陸運の3業種にとどまっている。値下がり1位は鉱業で、以下、不動産、保険、鉄鋼、パルプ・紙、建設と並ぶ。

 ※10時0分6秒時点

株探ニュース

出所:株式会社エムサーフ


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