日経平均23日前引け=反落、139円安の2万3220円

 23日前引けの日経平均株価は反落。前週末比139.97円(-0.60%)安の2万3220.33円で前場の取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は629、値下がりは1483、変わらずは61と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均マイナス寄与度は41.78円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、ファストリ <9983>が23.69円、オリンパス <7733>が13.5円、テルモ <4543>が7.18円、ファナック <6954>が6.64円と並んだ。

 プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を15.08円押し上げ。次いでエムスリー <2413>が13.78円、バンナムHD <7832>が8.29円、NTTデータ <9613>が8.26円、アドテスト <6857>が4.31円と続いた。

 業種別では33業種中6業種が値上がり。1位は海運で、以下、小売、陸運、その他製品が続いた。値下がり上位には鉱業、鉄鋼、不動産が並んだ。

株探ニュース

出所:株式会社エムサーフ


一覧に戻る