日経平均18日大引け=反発、40円高の2万3360円

 18日の日経平均株価は前日比40.93円(0.18%)高の2万3360.30円と反発し取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は1600、値下がりは487、変わらずは88と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均プラス寄与度トップはNTTデータ <9613>で、日経平均を17.23円押し上げ。次いでリクルート <6098>が7.21円、ファストリ <9983>が7.18円、ソニー <6758>が6.86円、ファナック <6954>が6.10円と続いた。

 マイナス寄与度は25.2円の押し下げでKDDI <9433>がトップ。以下、SBG <9984>が15.51円、第一三共 <4568>が12.2円、中外薬 <4519>が11.63円、ダイキン <6367>が7.36円と並んだ。

 業種別では33業種中24業種が値上がり。1位はパルプ・紙で、以下、海運、その他製品、陸運が続いた。値下がり上位には情報・通信、ゴム製品、証券・商品が並んだ。

株探ニュース

出所:株式会社エムサーフ


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