13時の日経平均は9円高の2万3329円、NTTデータが15.43円押し上げ

 18日13時現在の日経平均株価は前日比9.76円(0.04%)高の2万3329.13円で推移。東証1部の値上がり銘柄数は1487、値下がりは600、変わらずは87と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。

 日経平均プラス寄与度トップはNTTデータ <9613>で、日経平均を15.43円押し上げている。次いでファストリ <9983>が7.90円、リクルート <6098>が7.00円、ソニー <6758>が6.10円、ファナック <6954>が5.74円と続く。

 マイナス寄与度は24.44円の押し下げでKDDI <9433>がトップ。以下、SBG <9984>が22.83円、第一三共 <4568>が11.59円、中外薬 <4519>が10.88円、ダイキン <6367>が9.87円と続いている。

 業種別では33業種中24業種が値上がり。1位は空運で、以下、海運、倉庫・運輸、陸運と続く。値下がり上位には情報・通信、ゴム製品、証券・商品が並んでいる。

 ※13時0分6秒時点

株探ニュース

出所:株式会社エムサーフ


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