日経平均18日前引け=反発、6円高の2万3326円

 18日前引けの日経平均株価は反発。前日比6.63円(0.03%)高の2万3326.00円で前場の取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は1421、値下がりは641、変わらずは112と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均プラス寄与度トップはNTTデータ <9613>で、日経平均を11.85円押し上げ。次いでファストリ <9983>が11.13円、ファナック <6954>が7.18円、東エレク <8035>が6.46円、リクルート <6098>が5.92円と続いた。

 マイナス寄与度は24.55円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、KDDI <9433>が16.05円、ダイキン <6367>が12.02円、中外薬 <4519>が11.95円、第一三共 <4568>が10.52円と並んだ。

 業種別では33業種中24業種が値上がり。1位は海運で、以下、空運、陸運、倉庫・運輸が続いた。値下がり上位には情報・通信、ゴム製品、証券・商品が並んだ。

株探ニュース

出所:株式会社エムサーフ


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