10時の日経平均は17円高の2万3336円、NTTデータが10.41円押し上げ

 18日10時現在の日経平均株価は前日比17.07円(0.07%)高の2万3336.44円で推移。東証1部の値上がり銘柄数は1441、値下がりは617、変わらずは112と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。

 日経平均プラス寄与度トップはNTTデータ <9613>で、日経平均を10.41円押し上げている。次いでファストリ <9983>が8.61円、リクルート <6098>が6.78円、ファナック <6954>が5.38円、スズキ <7269>が3.45円と続く。

 マイナス寄与度は18.95円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、中外薬 <4519>が15.08円、KDDI <9433>が12.92円、ダイキン <6367>が10.05円、エムスリー <2413>が6.03円と続いている。

 業種別では33業種中23業種が値上がり。1位は海運で、以下、倉庫・運輸、空運、陸運と続く。値下がり上位には証券・商品、その他金融、情報・通信が並んでいる。

 ※10時0分7秒時点

株探ニュース

出所:株式会社エムサーフ


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