トヨタなど自動車株が軟調、1ドル=108円台前半の円高を嫌気◇

 トヨタ自動車<7203.T>、ホンダ<7267.T>など自動車株が軟調。前日の米国株市場でNYダウが反落したことで、目先主力輸出株には利益確定売りを誘発しやすい環境にある。また、足もと外国為替市場で1ドル=108円50銭台を下回る水準まで円高が進んでおり、輸出採算悪化への警戒感から為替感応度の高い自動車株には向かい風の強い地合いとなっている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

出所:株式会社エムサーフ


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