大阪金概況:上昇、朝高の後は伸び悩み

*16:05JST 大阪金概況:上昇、朝高の後は伸び悩み

大阪取引所金標準先物 22年12月限・日中取引終値:6731円(前日日中取引終値↑12円)

・推移レンジ:高値6749円-安値6719円

25日の大阪取引所金標準先物(期先:22年12月限)は上昇した。ウクライナ情勢の緊迫化や国内の新型コロナ感染拡大を受け、安全資産とされる金に資金が向かいやすくなっている。一方、市場では日本時間27日未明に予定されているFOMCの結果発表などで、金融引き締めに一段と前向きな姿勢が示され、今後、金市場への資金流入が細るとの警戒感が継続しており、こうした動きや心理を映し、今日の金先物は買いが先行したが、朝高の後は伸び悩んだ水準で推移した。

《FA》

出所:株式会社フィスコ


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