(中国)上海総合指数は0.51%高でスタート、中東情勢の警戒感がやや後退

*11:12JST (中国)上海総合指数は0.51%高でスタート、中東情勢の警戒感がやや後退

9日の上海総合指数は買い先行。前日比0.51%高の3082.64ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時47分現在、0.86%高の3093.14ptで推移している。中東情勢に対する警戒感が後退していることが支援材料。一方、12月の生産者物価指数(PPI)下落率が予想以上になっていることが指数の足かせになっている。

《AN》

出所:株式会社フィスコ


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