東証グロース(大引け)=値下がり優勢、情報戦略テク、ウェルネスがS高
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15日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数219、値下がり銘柄数347と、値下がりが優勢だった。 個別では情報戦略テクノロジー<155A>、ウェルネス・コミュニケーションズ<366A>、THECOO<4255>、AnyMind Group<5027>、サークレイス<5029>など9銘柄がストップ高。ダイナミックマッププラットフォーム<336A>、ACSL<6232>、トリドリ<9337>は一時ストップ高と値を飛ばした。ジンジブ<142A>、コージンバイオ<177A>、アストロスケールホールディングス<186A>、Sapeet<269A>、QPSホールディングス<464A>など12銘柄は年初来高値を更新。unerry<5034>、サクシード<9256>、yutori<5892>、サイバー・バズ<7069>、AlbaLink<5537>は値上がり率上位に買われた。 一方、トライアルホールディングス<141A>、コージンバイオ<177A>、リスキル<291A>、TalentX<330A>、Kudan<4425>など8銘柄がストップ安。Veritas In Silico<130A>、ダイブ<151A>、ハンモック<173A>、WOLVES HAND<194A>、PostPrime<198A>など116銘柄は年初来安値を更新。スマートドライブ<5137>、グローバルウェイ<3936>、jig.jp<5244>、アクリート<4395>、ENECHANGE<4169>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース